おすすめNFTマーケットプレイス6選!『どこでNFTを売るかは重要です』

NFTのイラスト

 

 
ShiN
NFTをどこのプラットフォームで売ればいいかわからない!涙
 
このような悩みを解決。
この記事では、6つの人気NFTマーケットプレイスをご紹介します!
 
この記事を読むとわかること
  1. 様々なNFTマーケットプライスについて
  2. 各マーケットプレイスの特色(カラー)
  3. メリット・デメリット
  4. あなたがNFTを販売すべきマーケットプレイス

 

主観にはなりますが、この売買所は女の子のイラストがおすすめ!ココはアート性の高い作品がおすすめ。

といったように各サイトのカラーをご紹介します。

 

 
ShiN
あなたにおすすめの売買所がわかりますよー!
 
では張り切って紹介していきます。
 
なお、基本的にNFTの決済手段は仮想通貨です。
主要通貨であるETHの送金手数料が無料のGMOコインがおすすめ!まだ取引所を開設していない方はサクッと開設しましょう!

NFT売買所6選「各サイトの特徴(メリット&デメリット)を紹介」

イラスト

この記事で紹介するNFTマーケットプレイス

  1. OpenSea(オープンシー)
  2. Foundation(ファンデーション)
  3. HEXA(ヘキサ)
  4. Rarible(ラリブル)
  5. Nifty Gateway(ニフティーゲートウェイ)
  6. コインチェックNFT

 

OpenSea(オープンシー)-世界最大級のマーケットプレイス

出典:Opensea公式
名称OpenSea(オープンシー)
URLhttps://opensea.io/
対応ネットワークイーサリアム
対応通貨イーサリアム・ポリゴン・クレイトン・SOL
強いコンテンツデジタルアート・ゲームアセット・ジェネラティブNFT etc…
販売手数料2.5%
メリット世界最大級の取引量。かつ多くの日本人ユーザー数が多い主力売買所
デメリット作品が埋もれやすいため、ツイッターなどのマーケティング必須
デメリット2スキャム(詐欺)被害が度々出ている

 

世界最大級のNFTマーケットプレイス「オープンシー」

 

オープンシー最大のメリットは、そのユーザー数の多さ!多くの日本人がオープンシーについての記事を書いているので、困った時グーグルで検索しあっという間に疑問を解決できます。

 

 
ShiN
デメリットはSNSマーケティングが必須ということ。
 
他の取引所でもマーケティングは必須ですが、とりわけオープンシーは利用者多いため作品が埋もれてしまいやすい。
逆に言えば、SNSマーケティングが得意なのであれば作品に100%の自信が無くとも売れる可能性があります。
 
オープンシーがおすすめの人
  • マーケティングの自信がある方
  • 世界中の人に作品を売りたい方
  • 初めてNFTを売ろうと思っている方
  • コレクションとして長く続けられる方
  • 詐欺から自分を守れる方
  • etc…

 

私自身もオープンシーで作品を販売しています。

15作連続完売。3ヶ月で収益も0.5ETHほど稼ぐことができました!

 

 
ShiN
オープンシーの始め方は下記の記事を読んでね!
 
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NFTの始め方
 

Foundation(ファンデーション)-一枚物のハイクオリティー作品が多い売買所

Foundation
出典:Foundation公式
名称Foundation(ファンデーション)
URLhttps://foundation.app/
対応ネットワークイーサリアム
対応通貨イーサリアム
強いコンテンツデジタルアート、特に1枚物の豪華な作品
販売手数料15%
メリット単純にアートとして素晴らしいものが売れる傾向がある
メリット2オークション価格が上がりやすい傾向
デメリット販売手数料が15%と高額

 

豪華な1枚物が売れやすい傾向にある「ファンデーション

以前までは招待制だったため、選ばれし絵師だけ販売できるというブランド力がありました(現在は誰でも出品可)

 

ファンデーション
出典:ファンデーション公式

 

ドット絵やボクセル、シンプルなタッチのイラストよりも、上記画像のように豪華な一枚絵がや、かわいい女の子の作品などが人気。

 

 
ShiN
きめ細やかな神作品を作られている方はファンデーションがおすすめですね。
 
 
ファンデーションがおすすめの人
  • 絵に絶対の自信がある方
  • 1作作るのに時間がかかる方
  • etc…

 

オープンシーで実績ができた後にファンデーションデビューする。という方が多い印象です。

 

HEXA(ヘキサ)-日本円決済可能な国内プラットフォーム

出典:ヘキサ公式
名称HEXA(ヘキサ)
URLhttps://hexanft.com/
対応ネットワークイーサリアム
対応通貨日本円・イーサリアム
強いコンテンツデジタルアート・フォトNFT Etc…
販売手数料20%
メリット日本円で売り買いができるため、仮想通貨を準備する必要がない。
メリットガス代はHEXAが完全負担
デメリット高額な販売手数料

 

国内マーケットプレイスで最も勢いのある「ヘキサ」

日本円で売り買いできるため、仮想通貨やメタマスクを用意する必要が無いのが最大の特徴!

 

 
ShiN
仮想通貨とかわからない〜。という方におすすめの売買所ですね。
 
仮想通貨の複雑な確定申告や、日本円に戻すまでの手間。そして詐欺被害なども最小限に抑えられます。
とにかく自分の作品を売りたい!という方はヘキサが最適解でしょう。
 
ヘキサがおすすめの人
  • 仮想通貨やメタマスクなどの難しい設定が苦手な方
  • 日本円をダイレクトに稼ぎたい方
  • 販売までの手続きが苦手な方
  • etc…

 

ヘキサについてもっと詳しく知りたい!という方は下記の記事も合わせてお読み下さい。

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Rarible(ラリブル)-英語圏で人気の売買所

ラリブル
出典:Ralible公式
名称Rarible(ラリブル)
URLhttps://rarible.com/
対応ネットワークイーサリアム
対応通貨イーサリアム・ラップドイーサ
強いコンテンツデジタルアート・ゲームアセット・ミュージックNFT etc…
販売手数料2.5%
メリット売買することでRariと呼ばれるトークンがもらえる
デメリット日本人で使用している人が少ないため情報が少ない

 

欧米圏で人気のマーケットプレイス「ラリブル」

取引を行うと、販売利益とは別で独自トークンRaliが付与される面白いシステムとなっています。

 

 
ShiN
Raliは海外の取引所でのみ上場しているコイン!
 
ラリブルは、視覚的にわかりやすいシンプルな設計になっているため、初心者でもかんたんにNFTの生成から売買まで行うことができます。
 
ラリブルがおすすめの人
  • 英語圏の人にNFTを売りたい方
  • 独自トークンRaliを得たい方
  • etc…

 

筆者の感想としては、ラリブルを使うならオープンシーのほうがおすすめ。

わざわざ情報の少ないラリブルを好んで使用する必要はないかなと思います。笑

Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ)-クレジットカード決済可能な売買所

ニフティーゲートウェイ

名称Nifty Gateway(ニフティーゲートウェイ)
URLhttps://niftygateway.com/
対応ネットワークイーサリアム
対応通貨イーサリアム
強いコンテンツデジタルアート・ゲームアセット etc…
販売手数料5%+30セント
メリットクレジット決済可能でウェブウォレットを繋げる必要が無いこと
メリットガス代も不要
デメリット2日本人利用者が少ないので、海外へアプローチしないと売れない

 

世界的ラッパーであるエミネムがNFT作品を多く出品していることで有名な「ニフティーゲートウェイ」

最大の特徴はメタマスクなどのウェブウォレットの接続不要なこと。
イーサリアムなどで決済する際は必要ですが、クレジットカード決済の場合は不要となります。

 

 
ShiN
ウォレットを繋げないことで詐欺に会うリスクが極限まで0となります。
 
先程紹介したヘキサのアメリカ版だと思ってもらえるとイメージしやすいかと思います。
日本人に作品を売りたいならヘキサを選ぶと言いでしょう。
 
ニフティーゲートウェイがおすすめの人
  • 海外にアプローチしたい方
  • ウェブウォレットを極力繋げたくない方
  • etc…

 

そもそもウェブウォレットって何?という方は下記の記事も合わせてお読み下さい。

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メタマスク

 

コインチェックNFT-決済通貨が豊富

コインチェックNFT

名称CoincheckNFT(コインチェックNFT)
URLhttps://coincheck.com/ja/nft
対応ネットワークイーサリアム
対応通貨イーサリアム・ビットコイン・リスク・リップル・ネム・ライトコイン・モナコイン・ステラ・クワンタム・エンジン・OMG・パレットトークン Etc…
強いコンテンツゲームアセット・トレーディングカード
販売手数料10%
メリットコインチェックで売買されているほとんどの通貨で決済ができる
デメリット一般クリエイターは売ることができない。

 

仮想通貨取引所「コインチェック」が運営しているNFTマーケットプレイス「コインチェックNFT」

最大の特徴は決済通貨の多さ!コインチェックが取り扱っている通貨のうち15通貨でNFTの売買が可能です。

 

 
ShiN
残念ながら現状一般クリエイターは作品販売ができません。
 
現在コインチェックNFTが販売している主なNFTは、サンドボックスで使用されるLANDやプロスポーツ選手やアイドルのトレーディングカードなど。
 
まだβ版なので、今後のアマチュアを受け入れるのか否かに期待と言ったところですね。www
 
コインチェックNFTがおすすめの人
  • 現状アマチュアクリエイターは作品を売れない
  • 買いたい方向けのプラットフォーム

 

まとめ「結局どのマーケットプレイスがおすすめ??」

 

 
ShiN
2022年現在のおすすめ売買所は以下の通り。
 

オープンシー
圧倒的な利用者数を誇るオープンシーは、初めてのNFTデビューにとてもおすすめ。
はじめに仮想通貨を購入したりデジタルウォレットを導入する必要はあるが、NFT参入に必要なこと割り切ってトライしてみるのが良いでしょう。
 
ヘキサ
ひとまず自分の作品に需要があるのか知りたい。最悪売れなくても金銭的マイナスになりたくない。
そんな方にはヘキサがおすすめ。完全無料ではじめられるので失敗してもリスクはありません。
 
 
ファンデーション
1作数十万円レベルで売ってやるんだ。自分の作品はクオリティーが半端ないと自負している方はファンデーションがおすすめ。
ファンデーションで高値を叩き出したら、正直オープンシーだろうがどこの売買所でも人気クリエイターになれるはずです。

 
マーケットプレイスごとに様々なカラーがあります。
あなたの作品と各売買所で売れている作品を見比べてみて、どこにするか決めると良いでしょう。
ご武運お祈りいたしますwww
 
以上、各マーケットプレイスの特徴紹介でした。
 
 

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